市場の一日

マグロ屋の一日

深夜マグロが到着

真夜中にマグロがセリ場に到着します。
冷凍ものと生ものとに分けて整然と並べられ、仲卸人達のチェックを待ちます。
参考文献:東京百年史 千住魚河岸50年史 新修 足立区史下巻

午前4:00-5:30 仲卸人のチェック

ずらーーっと並んでいるマグロを1本1本、仲卸人達がチェックをしていきます。
鮮度は勿論、脂の乗り具合、身のしまり具合、色、そして実際に口に入れて味までもチェックしていきます。
マグロの良し悪しはおもに尾の部分をチェックして行います。1本1本丁寧にチェックして実際にセリでつける値段を決めていきます。

午前5:30-6:00 セリ

さぁそろそろ5:30です。マグロをチェックしてその日に買いたいマグロと金額を胸に、セリに備えます。
この真剣な眼差し・・・一日の仕事の中で一番大切な緊張する場面です。
セリ落とされたマグロは台車で各店に運ばれていきます。

午前6:00頃 セリ落とされたマグロが店に到着!

6:00頃にセリ落としたマグロが店に到着します。今日も満足、納得のいくマグロが手に入りました。

生マグロの解体

生マグロは包丁で解体します。色々な種類の包丁を駆使してどんどん解体していきます。仲卸人はこれくらいの大きさの塊りで販売します。それにしても・・・美味しそうでしょ?

さあ!気合を入れて売るぞ

早朝から気合を入れてます!早速お客さんが!今日も幸先が良い!!

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